back

2018 フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット ジンファンデル ドライ・クリーク・ヴァレー

アメリカ, カリフォルニア

Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley

※2018VTよりラベル変更

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ドライ・クリーク・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ジンファンデル78%、プティット・シラー20%、カベルネ・ソーヴィニョン2%
¥4,928  (税込み)

Francis Ford Coppola Director's Cut Zinfandel Dry Creek Valley

※2018VTよりラベル変更

生産国 アメリカ
地方 カリフォルニア
アぺレーション ドライ・クリーク・ヴァレー
ワイナリー フランシス・フォード・コッポラ ディレクターズ・カット Director's Cut
ヴィンテージ 2018
ぶどうの品種 ジンファンデル78%、プティット・シラー20%、カベルネ・ソーヴィニョン2%
カスタマーレビュー

まだレビューがありません

データ
ナチュラルコルク
容量 750ml
アルコール度数 14.9%
商品コード FCD4ZN--18
UPC 739958057308
在庫 近日入荷予定
ワインデータシート (PDF) PDFデータシート
楽しみ方と保管方法

ティスティング・ノート

アロマ: 焼き菓子に使うスパイス、ジャムのような果実
フレーバー: 赤系果実、イチゴ、クローブ、アメリカンチェリー、キャラメル

生産情報

ヴィンテージノート

ここ数年は、冬の降雨量の多さとその後の気温の上昇があるという、ある意味典型的な天候にもどりました。前年度と比較すると春の降雨量が多かったため、生育期は数週間長引きました。熱波に襲われる回数も少なく、その結果安定したペースで完熟に向かうことができ、バランスの取れた果実が前年度より多めの収量になりました。果実とスパイス感のバランスの良さに、肉付きよく凝縮された風味、そして長い余韻が備わったワインになっています。

ブドウ栽培

ドライ・クリーク・ヴァレー
ドライ・クリーク・ヴァレーでジンファンデルを栽培するのには、2種類の方法があります。1つ目は収穫量を低く押させるための伝統的な栽培方法で、樹齢高めの樹をドライ・ファーミング(人工的な水分を一切与えない無灌漑農法)で株仕立ての短梢剪定にし、春までにしっかりと剪定をするやり方です。もう1つは、ワイヤー仕立ての両面コルドン短梢剪定で、ドリップ式灌漑、そしてブドウの葉の量や場所を管理するキャノピー・マネージメントをする方法です。このワインに使われるブドウは、上記2つの方法で栽培されたブドウを使用しています。双方を使うことで、多面的なジンファンデルらしさがよく出たワインになります。

醸造

総酸度: 0.61g/100ml
pH: 3.62
樽発酵・熟成: フレンチ(80%)、アメリカン(20%)オーク樽で15か月間

ワイナリー

ワイナリー情報

“ワインメイキング(ワイン醸造)とフィルムメイキング(映画製作)はカリフォルニアの発展の中で生まれた二つの偉大な芸術の形だと思います。両者とも生の素材から始まります-ワインの場合は土地とブドウ、映画の場合は脚本と俳優の演技です。醸造家はこの生の素材を発酵させブレンドし、この樽はOK、あちらにはダメだしします。映画監督も同じ事をします。キャスティングから衣装、編集、音楽までOK とダメだしを出し続けます。両方のケースに於いてスタートは最上級の素材から始めなければいけません-それが土地であっても脚本であっても。”
‐フランシス・フォード・コッポラ


ワイン醸造と映画製作の、ソノマにおける交点
映画界で「ディレクターズ・カット」とは、映画作成者の創造的なヴィジョンを示すものという意味に捕らえられています。フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーにおける「ディレクターズ・カット」シリーズのワインは、ディレクターであるコーリー・ベックが、彼自身のユニークな演出を通して造ったソノマの典型を表したものです。ボトルに巻きつけられたユニークなラベルは、ゾーエトロープという動画の初期装置に使用されていたフィルム上の帯です。フランシス個人所有のフィルム・コレクションのレプリカを使用し、それぞれのブドウ品種ごとに異なるデザインが選ばれて います。

2017 年、アカデミー賞のオフィシャルワイナリーにも選ばれ、2017 - 2019年のアカデミー賞関連のイベントで、このディレクターズ・カット始めフランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーのワインが振る舞われました。